30代女性のこころ

☆。.:*:・'゜婚活、英語、素適なお店など気ままに綴ります。☆。.:*:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

人の残酷さ

以前ブラック企業(平均勤続年数1年未満)と呼ばれる会社にいた時や、
パワハラを受けていた時人はどこまで残酷になれるのか関心がありました。

私自身聖人君子ではないですが、被害者を見て加害者はやりすぎでは?と
思う事が多々ありました。
同僚がパワハラを受けているのを見ているのが辛いと言う人がいますが
そんな事を口にする人はあまり好きではありません。
本当にそのように思っていたら何らかの行動を起こすと思いますし
人を思いやる自分をアピールしているようにしか思えないからです。

自分が辛い立場に置かれた時、多くの方はどのような行動を取られるのでしょうか。
私は太平洋戦争に関心があるので、ホロコーストや731部隊、
アイヒマン関連の書籍を読み、悪名高い方々の性格を想像し
上司の名前を彼らに置き換え、彼らならしょうがないと自分を納得させていました。

アイヒマン実験(囚人のジレンマ)という有名な社会心理学の実験では
ごく普通の人がどこまでも残酷にアウシュビッツのような業務を遂行できると
証明していますが、性格面だけでなく戦時下と言う一種独特な社会情勢下でなくとも
人はどこまでも残酷に人を追い詰め追い落とす事ができるのだと思います。

今はブラック企業ともパワハラとも無縁の世界に身を置いているせいか
過去のことを思いだしたり、いわゆる悲惨な歴史を綴った書籍を読む事が辛い状況ですが、
ごく普通な世界でない世界に迷い込んでしまうのはどのような条件が重なった時なのか
ふと気になったお昼休みでした。
スポンサーサイト

ジャンル : 日記
テーマ : ひとりごと

[ 2013/02/15 13:23 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。