30代女性のこころ

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許すということ

「情けは人のためならず」
たぶん、誰もが耳にした事のある言葉だと思います。

この言葉の意味を考える時、
「人に親切にするとその人のためにならない」という意味と
「人に親切にすると巡り巡って自分に幸が帰ってくるよ」という意味と
二通りがあったように思います。


この言葉は、人に「許せない」と思えるような何かをされた時、
それを「許す」ことと似ているように最近思っています。


”運のいい人がやっている「気持ちの整理術」”という本に
「”誰か”や”何か”を許すこと」というコラムがありました。

「許せない」気持ちは「悲しい」「辛い」という気持ちを生み
食事がのどを通らないなどの現実的被害と
苦しい状況に追いやられた事で受ける長い精神的苦痛を生みだす。
そんな辛い状況を改善してくれるのが「許す」ことだと書かれています。

「許す」事で、自身の辛い感情や苦しい状況から抜け出す事ができ、
自分の心に平安が訪れる。

よって「許す」という行為は、
相手のためでなく自分のための行為でもあるというのです。


以下は、私なりの考えですが、
「許せない」と思えるほどの何かをされ、辛さを味わい、
悲しみを味わったとしても、
その人の行為を受け止め、許す事で、自分の心が成長し、
「許せない」何かをなさった人よりも
人間的に魅力的な人となれるのではないかと思います。

また、同じような状況におかれた人に寄り添い、
その方を癒せる人になるのではないかと思います。

そして、私は「許せない」何かをしてしまう人ではなく
「許せる人」となりたいと考えています。


冒頭に戻りますが、
「情けは人のためならず」と
「許すはひとのためならず」は似ていると思いませんか?


マザーテレサのように万人を慈しみ、許し、
人のために生きることはできませんが、
少しでも自分がなりたい人になれたらいいなと思います。
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ジャンル : 日記
テーマ : ひとりごと

[ 2013/10/04 06:00 ] 婚活 | TB(0) | CM(0)
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