30代女性のこころ

☆。.:*:・'゜婚活、英語、素適なお店など気ままに綴ります。☆。.:*:

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多忙な恋人をオモフこころ

急に多忙になってしまったカレを恋しく思っている日々ですが、
月曜日から少しずつその気持ちが落ち着きつつあります。

それはカレの忙しさを想像したら私の「話したい、会いたい、そばにいたい」という思いが
もしかしたら大事な時期にいるカレの負担になっているかもしれない事や
毎日のお電話や毎週のおデートがいつしか当たり前のように思っていたのではないか、
多忙な中お時間を作って下さっていた事を思い出しとても感謝した事、
この一時さえも辛がっていたら将来はないだろうと気づけた事が大きな要因でした。

そのようなわけで月曜日から連絡を取っていないわけですが、
カレの事を考えていたらふと昔好きだった故事?ことわざ?などを思い出しました。
皆様もご存じな有名なものですが、

『鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす』 / 故事・ことわざ?

『花はさかりに、月はくまなきをのみ見るものかは。
雨にむかひて月をこひ、たれこめて春の行方知らぬも、なほ哀に情ふかし。
咲きぬべきほどの梢、散りしをれたる庭などこそ見所おほけれ。

               (中略)

男女の情も、ひとへに逢ひ見るをばいふものかは。

               (省略)              』
/ 徒然草の花はさかりに(第百三十七段)

身を焦がすような思うようにならない恋心、
匂い立つ香りのように姿かたちのない趣きを愛でる心は
なぜこうも美しいのでしょうか。

会いたい、話したい、そばにいたいと思う心をしばらく抑えて、
焦燥感を愛でる一時を今は楽しもうと思います。

・・・といってもたかが数日くらいで何をと、自分でも思うのですが、
一日千秋の思いなのです。
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ジャンル : 恋愛
テーマ : 大切な人。

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