30代女性のこころ

☆。.:*:・'゜婚活、英語、素適なお店など気ままに綴ります。☆。.:*:

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落ち着いて見えても、こころは荒れ模様

最近、世話好きさんがかまってくれないので心が荒れています。

なのに、周りから見るととても落ち着いているように見えるそうです。
どちらかというと、手のかかる子どもを見守る母親のようだそうで、、、

そんな素適なもんじゃない!と思うのですが、
これまでの他のどんな方といる時とも違っているのだそうです。

確かに荒ぶるこころではありますが、深い部分では、
まったくしょうがないと笑っている自分がいるのもまた事実かもしれません。

結局ぐちぐちぶちぶち言ったり、ぐるぐる悩んだり落ち込んだりしても、
どこかでカレの事を信じてしまっているのですよね。

なんで何でしょうね。
全く、根拠はないのに。
本当に、まったく、しょうがないものです。


そんなことを思いながら、お気に入りのブロガーさん(自由人の カルマ・ヨガ ノート)の記事
本とか言葉とか『アリとキリギリスと、フレデリック』を読んでいたら
心に響く一言がかかれていました。


勝手に引用させて頂くと、、、
『本当にどうしようもないほどの苦難に陥ったとき――、
 それを乗り越えていく力というのは、単に「努力」とか「勤勉さ」ではないだろう。
 深刻な苦しみが続く時期に、自分の中にいる「働き者」の声だけを聞いていたら、
 やがて心が破綻してしまうかもしれない。

 心を支配する闇から脱していくための力とは――、
 それは見えない太陽の光をイメージする力、暗い灰色の中でも豊かな色彩で
 自分を満たしていく力、いつか春が巡って来ることを信じさせる力――、
 つまり1匹のフレデリックが持つ力だろう。

 人の心の中には、そんな1匹の存在が、どうしても必要なのだ。
 それは喜びや幸せを受け取る感性であり、
 そして最後の最後まで人を生かす真のエネルギーでもある。』


ちなみに、今日は世話好きさんとお付き合いをはじめてから3カ月目。
4ヶ月目は何を書いているのか、軽くなったこころで考えています。
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ジャンル : 日記
テーマ : ひとりごと

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