30代女性のこころ

☆。.:*:・'゜婚活、英語、素適なお店など気ままに綴ります。☆。.:*:

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かぼちゃの切り方と指の傷

先日のデート中のある会話より。

先日恩師のところにお泊りした日。
滋養に良いかなとかぼちゃのスープを作ったのですが、
かぼちゃの皮をむく前に自分の皮膚をたくさんむいていました。

そんなお話しを世話好きさんにしたところ、
「かぼちゃを手に持ってむいたでしょ?
 まな板においてむかないと指をおとすよ。」
と諭されました。

さすがお料理上手さん。
腕に毛が無いのはお料理中の火で燃えたとか
意味のわからない事を言うだけあります。


- そういえば、この間趣味はお裁縫とか冗談で言ってました。
- 、、、が、世話好きさんの場合冗談に聞こえません。

- もはや何が普通かわかりませんが、
- センサーで開くゴミ箱のふたが自動で開かなくなったのを自分で修理したり、
- 建物の屋上に草が生えてひび割れが酷いのをセメントで修理したり
- (そのため、現在は美味しそうに日焼けしてこんがりきつね色です)
- 他にも何か驚くものを直していた気がしますが色々ありすぎて覚えていません。

- とりあえずなんでも修理、創作してしまう人。
- 「気に入ったものが無ければ作ればいいし、
-  気に行っていたものが壊れたら直せばいいでしょ?
-  小さいころからいろいろいじっていたら大抵のものは直せるでしょ。」
- が、持論のカレです。

- ソウデスネ。あまり普通はしないかもしれませんね。
- といいつつ、そう言えば父が勝手に屋根裏部屋をつくって母に怒られていたり、
- 母は染みが目立つ帯を作り帯に仕立て直したりしていたことを思いだし
- そんなものかなあと、変に納得した次第です。

- ちなみに椅子の修理の話を恩師にしたら、
- 丁度恩師のご主人さまも椅子の修理の真っ最中らしく、
- 生地を探していたとお話したら椅子用のゴブラン織りを分けて下さるお店を
- 紹介して下さる事に!?
- 、、、類は友を呼ぶ???チョットチガウカ。。。

- というか、椅子を修理するのが流行っているんでしょうか?


「うん。途中で気がついてそうしたよ。」
ごにょごにょごにょ。


更に目分量で自宅で作るように
もったいない精神でいろいろ入れてしまったところ
どうもお味が変。

かぼちゃのスープというよりタイとかベトナム風の
トムガーカイとかちょっとアジアンテイストなスープが出来上がりました。
かぼちゃのスープと思わなければ美味しいスープ。

そんなお話をしたところ、世話好きさんは何も言ってくれなくなりました。

分量を守るって大切ですね。
そういえば、かぼちゃのスープを作る時
こんなにけがした事無かったので理由を考えてみたところ、
普段は皮つきでふかしたあとに皮を取り除いていたのを思い出しました。

普段自宅で使っている調理器具が親戚から頂いた便利グッズだった事を
思いだした次第です。
ちなみに、恩師宅にはバーミックス(バーミキサー)がなかったので、
自宅で採れたかぼちゃとともに持参しました。


もちろん、世話好きさんのお宅にはバーミックス転がっています(笑)
我が家で不評な使用方法、ミキサー代わりに使用されてますけどね。
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ジャンル : 恋愛
テーマ : デート♪

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