30代女性のこころ

☆。.:*:・'゜婚活、英語、素適なお店など気ままに綴ります。☆。.:*:

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慶事 ~ 祝・退院☆

8月15日(木)、恩師が無事退院致しました!

以前、記事にもさせて頂いたのですが、
半年ほど前、突然入院した当人より連絡が入りました。
原因は不明で血液内科に入院したとのこと。
元気印の代名詞になりそうな方だったのでとても驚きました。

このご連絡を頂いた日、頂いた瞬間は婚活で出会った方と
おデート予定で、待ち合わせ場所に向かっているお電車の中でした。
普段は、メールで済ませる彼女からの朝一番のお電話。
なんだか嫌な予感がしたので、お電車を降りてお電話をとりました。


  - この日のおデートは早めに切り上げさせて頂いたものの、
  - 恩師が倒れたから早めに出たいと言っていたのに
  - あまり気遣いが感じられないお相手で、
  - とても残念に思った事が懐かしく思い出されます。

  - 比較するのは良くないですが、これが世話好きさんだったなら、
  - 予定をすべてキャンセルし愛車で送ってくれた事でしょう。
  - むしろ待ち合わせ場所に行った私を怒ったのではないでしょうか。


原因が一向に判らず、ただただ体調が悪化していくのを
見守るしかできなかった数か月間はとても不安で心配な日々でした。
治療方法がみつからず、体調が悪化する日々。

本人が一番不安だろうと入院されてから4カ月ほどは
お仕事を終えた後や、休日の空いた時間などを利用して
最低毎週1回はお見舞いに行っていました。
職場から片道1時間30分、自宅から片道3時間の距離。


  - この間に世話好きさんと知り合いました。
  - 世話好きさんと初めてお目にかかった時に、
  - 彼女の病状をちらっと話し彼の見解を聞いて安心したのも
  - また良い思い出です。


最寄駅から病院までは少し距離があり、
遠くにそびえる山々の影に心の不安を投影し、
夜空に浮かぶ綺麗なお月さまに無事な退院をお願いしたものでした。
気がつけば分厚いコートが無くなり、
うめ、もも、さくらが次々と散り、雨のにおいが通り過ぎ、
病室から見える花火に感動する同室の方々の歓声を聞いたかと思えば、
そろそろコオロギが鳴き出しています。

彼女の病名がつき、治療方針が確立した頃から
世話好きさんとのお付き合いが始まり、
私自身が忙しくなってしまったり、体調を崩したりと
お見舞いに行く機会ががくんと減っていました。
彼女自身も外泊が許されるようになっていましたので、
お互いの予定が合わなかったことも理由の一つですが。。。

それが先週、退院できるかもしれないというメールを頂き、
その数日後に退院が決まったとの連絡。
退院日が決まってからの動きが早かったので
連絡を頂いた翌日にお見舞いに行ってきました。
その翌日はもう退院日でした。


  - 「もし~だったら」という仮定は人生においてありえませんが、
  - 彼女の入院がなければ世話好きさんとの関係が
  - どうなっていたかわかりません。
  - 彼女には婚活のお話しも世話好きさんのお話も、お仕事のお話も
  - 様々な事を相談にのって頂いていたからです。


彼女が退院しとても嬉しいのですが、密度濃く過ごしたあの日々が
懐かしく、また愛おしく思われるのもまた事実です。

とりあえず近々彼女の家に伺って、
日常生活の一助となるよう様子を見てくる予定です。
初めてのお宅訪問&お泊りはどうなるでしょう。
今からうきうき、どきどきしています。

恩師の未来が明るく健康で、且つ長く長く続く事を心から願って。
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ジャンル : 恋愛
テーマ : 大切な人。

[ 2013/08/16 07:30 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)
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