30代女性のこころ

☆。.:*:・'゜婚活、英語、素適なお店など気ままに綴ります。☆。.:*:

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相手が私の鏡なら・・・

人と接するとき、相手は自分の鏡であると耳にすることがあります。
あまり好きな言い方ではありませんが、
周りにいる友人や恋人のレベルや態度の事を指すようです。

私の周りには本当に色々な方々がいて、
上司に言わせると一部ブランド志向と言われてしまう方々もいるのですが、
その人の肩書きを聞いてからつきあうわけではないので
ブランド志向と聞くたびにいらっとします。

また、賢い方ほど一緒にいる人の目的や人間性を注意深く観察し、
その後深く付き合うか表面的な付き合いにするか見極めているように思います。
もし私がブランド(肩書き)でつきあう相手を選んでいるのだとしたら、
友人の多くは離れているのではないかと考え自分を慰めたりもします。
自分の程度は自分が一番よくわかっていますので・・・

世話好きさんについてもそう。
彼の肩書きや背負っているものを詳しくは知らずに出会い、
多少話を聞いて住む世界が違いすぎると諦めかけた最初のデートから4カ月、
あと少しで付き合い始めて2か月が経ちます。

「僕のお仕事は接客業デス!サービス業デスカラ!」と豪語する彼。
一緒にいると、彼の細かな心配りの上での行動に驚かされます。
そして、彼の優しさに感謝する毎日です。

彼も私の鏡なら、私も彼に優しくできているのでしょうか。
感謝するたびに、彼が安らげる存在になりたいと思っています。

周りにいる方々が正しく私の鏡なら、更に自分を磨き、
彼らに相応しい自分であるように努力しようと決意を新たにした
8月1日の朝です。
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ジャンル : 恋愛
テーマ : 大切な人。

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