30代女性のこころ

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セッション9とロボトミー手術

久しぶりに7:30投稿を予約しました。
最近本当に余裕がなくて、気持ちも不安定で些細なことでいらいらします。
そんな自分がすごく嫌なので、人に迷惑をかけないようちょっとひきこもっています。

さてさて、皆さんはセッション9という古い映画をご存知ですか?
アメリカにあるダンバース精神病院と言う現在は閉院している
病院跡でロケをされたサイコホラーです。
私的には精神科の負の歴史を反映している映画と言う事に
とても関心があり選んだ一本でした。
内容は、精神病院を取り壊すためのアスベスト除去工事のために
病院内に立ち入った作業員たちが、病院に残された患者たちの
遺産を見ることにより自分の心の闇と向き合い精神的に追い詰められていく
というような内容だったと思います。

ロボトミー手術とは、ググって頂くと色々情報が出てくるので
門外漢の私があれこれ書かない方が良いと思うのですが、
精神病を患っている方の前頭葉を取り除く手術だそうです。
現代のような科学力はない1930年代に考案された恐ろしい手術です。
わかりやすくいうとこめかみ部分に小さな穴をあけて手探りで
前頭葉を取り除いていたようです。
一時期はノーベル医学賞をとる程もてはやされたようですが、
人間らしい活動を司る部位を手探りで取り除いたわけですから
色々後遺症が出て、この手術を受けた患者さんが
執刀医夫妻を殺害すると言う事件も起きています。

また日本の精神科の歴史を見てもかなり重たいようで、
この映画を見て気になった事を掘り下げていくと
これが現実社会で起こった事なのかと
大変驚かされることがたくさんある事に気が付きます。

まさに「真実は小説よりも奇なり」です。
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ジャンル : 日記
テーマ : 今日のつぶやき。

[ 2013/04/12 07:30 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)
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